コンセプトを知る

心と技、自然を思いやる気持ち、創意と工夫を愚直なまでにまっすぐに積み重ねることで、はじめていい家ができる。これが「四季工房」の家づくりのコンセプトです。 1.国産材と職人の手仕事でつくる地域循環型の家づくりをめざします。 2.冬暖かく、夏涼しい、家中温度差のないエアパス工法で快適な家をつくります。 3.家族の情愛を育み、子どもの健全な成長につながるように、広がりのある間取りを用意しています。 四季工房の家づくりの中心は木材ですが、使用する木材は天然乾燥にこだわって、地球環境に配慮されています。

四季工房の名前は、皆さまに四季を通して快適で穏やかな住み心地を実感していただきたいという思いから付けられた名称です。 四季工房が採用している「エアパス工法」は、夏冬ともに過度な冷暖房に頼ることなく、快適に過ごすころができる家づくりの方法です。外気を遮断してしまう高気密・高断熱住宅とは違い、自然をやさしいです。 夏季には、床下換気口から涼しい空気を取り込んで、通気層を通して屋根裏の小屋換気口から熱くなった空気を排出します。なので、熱気と一緒に湿気も放出しますので、日本の夏独特のジメジメ感からも解放されます。 冬季には、太陽熱が通気層の空気を暖めてくれます。この暖かい空気が循環して、住まい全体に暖かさを届けられるので、いつも空気が循環して結露を防ぐ効果もあるでしょう。 このように、四季工房のエアパス工法で建てられた家は、とても暮らしやすい家ですが、空気の循環が結果として建物を湿気から守り、長寿命化にも役立っています。これから家づくりを検討されている皆様は、ぜひ一度四季工房の家を体験ください。